全部気のせい

本、映画、音楽の鑑賞雑記ブログ
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そして生活はつづく
そして生活はつづく





































一番好きな行動は睡眠だ。
行動と言うより欲求の一つで、これなくして生活はなりたたない。

しかし好きなのは眠っている間に限る。眠りに落ちる前と覚めた後はどうでもよい。
いや、どうでもよくないか。
布団に入ってから眠るまでの間が長すぎる。1~2時間は普通で、日によっては5、6時間経ってることもある。
いわゆる入眠困難に近い。
規則正しく[10時就寝]とか試みるのだけれど、いくら床に就いたところで寝れないので、結局眠りに落ちるのは12時や1時になってしまう。
その間、寝返りを繰り返し体はムダに疲れてくるし、時間があるからいろいろ考えてしまい脳も疲れてくる。
その結果、余計に眠れない。悪循環なのだ。
だから最近では、起きていられる限り起きておくようにして、「もうダメっす。ぶっ倒れます」状態になったら布団にもぐるようにしている。

眠っている時間が好きなのはなぜか。
「何言ってんの?無意識で無自覚なのに好きって何?」
とか言われそうだけど、だから好きなのである。自分の意識を離れられるから好きなのだ。
特に夢が好きでしょうがない。
全く予期しない、突拍子もなく、普段ならたとえ逆立ちしても想像できないような世界、話が繰り広げられる。
楽しいものも悲しいものも、嬉しいものも怖いものも様々だが、どれも見たこともないものを見せてくれる。
新鮮で新しい。
それに私は、実は頭の片隅で「これは夢だ」ということに気付いていたりするので、結構、純粋に夢の中の状況を楽しめたりするのだ。
だから一部(恐ろしい、不快なもの)を除いて、目を覚ましたくなくなってしまう。

しかし、当然ながら目は覚めてしまうのだ。
そして起床時の状態にあぜんとする。
そう、私は寝相が悪い。それもかなり。
今は和室に布団を敷いて寝ているのだが、起きたら、布団も枕もどこかに行き、私自身は敷布団ではなく畳の上に直に寝っ転がっていたりする。
「夏だし、暑いからでしょ」とか思わないで下さい。冬もこうなのでした。
更に、これはまだましな方で、着ていたはずのTシャツを脱いでいたり、ズボンを脱いでいたりしていたこともある。
でもなぜか裸なのではなく、上のみか下(下着は着用)のみのどちらかなのだ。
言っとくが、エロい夢を見たとかではない。いや、見たときもあるのかもしれないが全部が全部そうではない。
だから、他人と泊りとか気を使うよなあ、きっと。寝る時まで使いたくない、気なんて。
幸い、今のところ泊る予定と言えば、私の寝相に慣れっこになってしまった友人たちとだけなのでしばらくは安心だけど。
というより、寝相って直るものなのか?
子供の頃からずっと悪いままなんだけど…。大人になったら直ると思ってたんだけど…。
それこそ無意識、無自覚のことなのに意識的にどうにかなるものなのだろうか。
誰か、教えてください。


星野源の初エッセイ。
感想がいっぱいあって書くことに迷ってしまったので、悩んだ結果、知りたくもないだろうけど自分のことを書くことにしました。
そして生活はつづく的文書を目指してみましたが、
どうでしょう?

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