全部気のせい

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地獄でなぜ悪い
地獄でなぜ悪い

監督:園子温
脚本:園子温
撮影:山本英夫
照明:小野晃
録音:小宮元

キャスト
國村隼/武藤大三 堤真一/池上純 二階堂ふみ/武藤ミツコ 友近/武藤しずえ 長谷川博己/平田鈍

製作年:2013年
製作国:日本
配給:キングレコード、ティ・ジョイ
上映時間:129分
映倫区分:PG12
地獄でなぜ悪い











































出てくる人がみんな本気。
それは、傍から見れば滑稽でもあり笑いを誘う。
でも、いつの間にかその真剣さに引き込まれていくのだ。
私もそう、笑いながら「本気って素晴らしい」と心から思えた。

もともと本気なこと自体は良いことだ。
けれど、(何事もだが)、度が過ぎればそれはバカらしく“異質なもの”に見られる。
しかし、この作品の登場人物たちは、どこまでもまっすぐに真剣であるのだ。
それが、個々の強烈なキャラクターとともに物語の中枢になっていると思った。
ここまでくると素晴らしく、ストーリーもとても映えたものになっている。
観ていてすがすがしく、観終わった後はもちろん、晴れ晴れとした気分になった。


「地獄でなぜ悪い」ならぬ「本気でなぜ悪い」だと思ったのだった。

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